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以前FITEA定期勉強会で、並行と並列の違いについて議論になりました。

具体的な議論のポイントは

  • 「並行」は時分割でスレッドを処理、「並列」はマルチコアで処理
  • 「並行」は概念的に違うものを同時に処理、「並列」は同じ処理を分割して処理

というポイントで、簡単に検索してみたところ、両主張ともに見受けられ、その場では深く追求しませんでした。(別議論のなかのサブトピックであったので、時間的な都合もあり)

今回たまたま、以下の本を読んでみて色々考えたので、それを記載してみます。

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いままで、キューについていろいろ書いてきた。また、先日は RubyとdRubyからマルチスレッド対応Queueの使い方 について、記載した。

今回は、以前のお話で出てきた ruby用のマルチスレッド対応キューと dRubyを用いて作成する部分について書いてみようと思う。

キューの仕掛けを使わなくてもいいかもしれないが、キューの話なのであえてdrubyとキューベースの記述をしている

マルチスレッド対応Queueをrubyで作ってみる

先日、プリミティブスレッドを使わない並列処理に向けてという記事を書いた。

今回は、その中で出ていたキューについて、その中でもマルチスレッド対応のキューについて書いてみたい。

福井の技術者協会のメンバーと、スケールアウト、マルチコア、scala、クラウドなどと最新動向について語る事がよくある。

今回は、その内容についてまとめてみた。

 

Future Technology Days の Windows Azure に参加してきた。
この時 WebRole と WorkerRole という言葉を知ることになった。

この言葉を聞いていて思った事があったので、書いてみます。
(注意:完結していません)

 

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