Kinect を使った仮想キーボードのプロトタイプ

| コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

Kinectというマイクロソフトから販売されたXbox 360向けのゲームデバイスでプレイヤーの位置、動き、声、顔を認識することができたりする。このデバイスを知って、自分は XBox 360 を持っていませが、思わず欲しくなってしまったので、購入しました。

今回は、このkinectを無駄につかって、仮想キーボードっぽいものを表示してそれを操作してみました。

実行結果

いきなりですが、実行結果です。

なお、動画中、ディスプレイの右側にKinectがあるため、妙な動きに見えるかもしれません。

実行結果

以下の手順で動きます。

  1. 手を振ります。(手振りのフィードバックが画面右下に表示されます)
  2. 手振りを止めると、キーボードが表示されます。
  3. 仮想キーボードっぽいものが表示されます。
  4. 手を移動するとキーフォーカスが変わります。
  5. 手を手前に押すとキーが選択されます。

なお、実験的につくったものなので、反応とか、フィードバックのチューニングしきれていません。

また、毎回キーボードが消えます。

さらに、撮影用に無理な体勢で操作しているので若干操作が難しかったです。

楽天さんの紹介

これを見て、Kinect買ってみたいという方は 以下をチェックしてみてはいかがでしょうか?

(楽天さんのサイトです)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.m-tea.info/mt-tb.cgi/86

コメントする

あわせて読みたいブログパーツ

このブログ記事について

このページは、k1ha410が2011年1月26日 19:18に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Kinectを使ってC#で「バイバイ」を検出する」です。

次のブログ記事は「Hokuriku.NET vol 5に参加してきました」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。