フロントガラスの油膜取りと撥水処理

| コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

以前、車の油膜取りについて 車のフロントガラスの油膜 で、ウーロン茶を使った方法で試してみました。

結果、ウーロン茶代分くらいには綺麗になったのですが、そのうちやはり油膜が増え出したりしました。

また、撥水効果がなくなってきたので、本格的な油膜取りをする事にしました。

作業

過去の記録を元に記事にしたいと思います。

作業時期

手元の記録によると、2010年03月末に作業をしています。

ちょうど、北陸の天気が回復しはじめて、晴れの日が多い時で、 さらに、数月後には梅雨になるだろうという事で選びました。

作業手順

手順は以下の手順で行っています。

  1. フロントガラスと周辺を洗車
  2. 油膜取りで油膜取り
  3. 撥水コーティング
  4. 乾燥?

フロントガラスと周辺の洗車

砂、泥、汚れ等がある場合、油膜取りの時に傷の元になるという事で、 洗車しました。本来だとガラス用のシャンプーとか利用するのかと思いますが、 今回は、単純に水洗いをしました。

油膜取り

油膜取り剤は、上記にあるキイロビンを利用しました。 油膜取りの定番らしく、普通のオートバックス等にも置いてありました。

この付属していたスポンジに小豆粒程度の大きさのキイロビンを付け、 洗車した後のフロントガラスをこすります。

説明書にある通り、弾かなくなる程度まで強くこすります。

その後水洗い、空ぶきで水気を取り払いました

撥水コーティング

色々種類がありましたが、以下のコーティング剤を使用しました。

ソフト99 激速ガラコ (SOFT99 Glaco)

ソフト99 激速ガラコ (SOFT99 Glaco)

価格:1,260円(税込、送料別)

ガラコシリーズは沢山あるみたいですが「6ヶ月持続」「乾燥、拭きとり不要」という 手軽さから、これにしました。

パッケージを開封すると、以下のようになります。

一番手前にある、専用パッドに撥水剤をM字に塗り、それをフロントガラスに 塗り込んでいきます。

速乾だけに乾燥手間は不要ですが、完全乾燥まで1日程度水をかけない方がいいらしいです。

実施車

以下の車に上記の手順で実施してみました。

  • HONDA オデッセイ
  • TOYOTA ラウム
  • NISSAN セレナ
  • NISSAN キューブ

これらは、全て上記1セットを購入して実施しましたが、まだ余っていました。

結果

各車とも、十分な撥水効果は得られました。

ただし、持続時間が6カ月というのは、少し過大かもしれません。 もちろん、撥水後の使い方にもよるのかもしれませんが、5ヶ月程度で もう一度コーティングしたくなりました。

ガラコシリーズ

一応、 ガラコ の塗り込みタイプの販売店へのリンクを張っておきます。 (楽天さんのサイトです)

ソフト99 超ガラコ 04146

ソフト99 超ガラコ 04146

価格:1,200円(税込、送料別)

ソフト99 ぬりぬりガラコ  ちょい長

ソフト99 ぬりぬりガラコ  ちょい長

価格:990円(税込、送料別)

ソフト99 G-38 ぬりぬりガラコ デカ丸

ソフト99 G-38 ぬりぬりガラコ デカ丸

価格:790円(税込、送料別)

ソフト99 激速ガラコ (SOFT99 Glaco)

ソフト99 激速ガラコ (SOFT99 Glaco)

価格:1,260円(税込、送料別)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.m-tea.info/mt-tb.cgi/84

コメントする

あわせて読みたいブログパーツ

このブログ記事について

このページは、k1ha410が2010年12月25日 10:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Kinect OpenNIのサンプルプログラムを動かしてみる」です。

次のブログ記事は「Kinectを使ってC#で「バイバイ」を検出する」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。