Kinect OpenNIのサンプルプログラムを動かしてみる

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Kinectというマイクロソフトから販売されたXbox 360向けのゲームデバイスでプレイヤーの位置、動き、声、顔を認識することができたりする。 このデバイスを知って、自分は XBox 360 を持っていませが、思わず欲しくなってしまったので、購入しました。

今回は、サンプルの1つを紹介したいと思います。

インストールについては KinectをPCで使う1 を参照ください。

インストール後導入されたサンプル

  • C:\Program Files\OpenNI\Samples
  • C:\Program Files\Prime Sense\Nite\Samples

上記に沢山サンプルがあります。

  • C:\Program Files\OpenNI\Samples\NiUserTracker.exe
    これは、この後紹介します
  • C:\Program Files\Prime Sense\Nite\Samples\Sample-Boxes.exe
    これは、手で3つのBOXを選択するサンプルです。またスライダーも使えた記憶があります。
  • C:\Program Files\Prime Sense\Nite\Samples\Sample-CircleControl.exe
    これは、手で円を描くと、表示されている半径の線が手の円に合わせて回転します。

これ以外にも色々あるので試してみると面白いと思います。

NiUserTracker.exe

今回動かすNiUserTracker.exeは以下の場所にあります。

Kinect_NiUserTracker
Kinect_NiUserTracker posted by (C)k1ha410

とりあえず百聞は一見にしかずということで、実際のデモです。

  1. NiUserTrackerを起動すると、コンソールと画像を表示するウインドウが表示されます
  2. コンソールにはイベントの情報が出てくるので参考にしてください。
  3. まず、人間が「青色」っぽく表示されています。
    この例では人間でしたが、動くそれっぽいものは、まとめてその色で表示されます。
  4. このあと、両手を直角に曲げ変なポーズを取ると、検出され骨格が表示されます。
    (この変なポーズをするまでは、骨格が表示されません。)
  5. あとは、変な踊りを踊ったりしても、追従します。
    (途中で手で長い定規(30cmくらい)を持った所、そこまでが手だと判断されたみたいです)

おわりに

ここまで来るのに、ひと手間かかるかと思います。特に設定忘れなどで、動いてくれないことなどがあるかとおもいます。

このデモが観れれば設定は一通り終わっているだろうということで、安心してください。

今後 KinectをC#から使ってみる(先走り編) で紹介した、ソースについて、簡単に解説します。

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これを見て、Kinect買ってみたいという方は 以下をチェックしてみてはいかがでしょうか? (楽天さんのサイトです)

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このページは、k1ha410が2010年12月24日 17:51に書いたブログ記事です。

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