今更ながらではあるが、Ruby 1.8 (Matz氏実装のRuby)を Windows にインストールした際のメモを記載する
概要
既に 1.9.1が安定バージョンとして出ていますので、今更ながら 1.8 シリーズなのか?となりますが ここでは 1.8.1 を入れる。
インストール手順
- Ruby Installer for Windowsよりダウンロード
- ダウンロードファイルのインストール
インストール
ダウンロード
Ruby Installer for Windows より、「RubyInstaller」のrubyinstaller-1.8.6-p383-rc1.exeを入手する。

ruby_install01 posted by (C)k1ha410
なお、1.8.6を選択するが、RC1と製品候補版である。しかし、1.9シリーズではなく1.8を利用する。
インストーラの起動
-
ダウンロードしたrubyinstaller-1.8.6-p383-rc1.exeをダブルクリック
インストーラに従いインストール

ruby_install02 posted by (C)k1ha410
- ライセンス確認

ruby_install03 posted by (C)k1ha410
ライセンスを確認し同意する
- インストール先設定

ruby_install04 posted by (C)k1ha410
(Add Ruby executables to your PATHのチェックを付ける)
- インストール開始

ruby_install05 posted by (C)k1ha410
- インストール完了

ruby_install06 posted by (C)k1ha410
インストール確認
コマンドプロンプトを開いて「ruby -v」と入力し、バージョンが表示されればOK
おわりに
基本的に、インストーラ手順に従えばOK。便利なものである。


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