Google App Engine で ruby(jruby)を使うための手順について記載しておく
はじめに
Google App Engine は Python と Java のSDKが公開されているが、 JVMが動作するという事で、その上に様々な言語の環境を作る事が出来る。
今回は、Google App Engine(GAE)に Ruby (JRuby)環境を構築する手順を 書いておこうかと思う。
構築手順
環境を構築するには、以下の手順でインストールしていく
- Rubyのインストール
- JDKのインストール
- google app engine のインストール
Rubyのインストール
Ruby 1.8.6 のインストール ファイルをダウンロードしてインストールしていく。
JDKのインストール
-
ダウンロード
Java SE ダウンロード
より、Java SE Development Kit (JDK)をダウンロードする。
-
インストール
ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックしインストールを実施する。
基本的に、ライセンス確認、インストール方法の選択等がでてくるが、
そのまま入力すればOKである
google app engine のインストール
さいごに、ruby用の google app engine をインストールする。
単純に考えると
- jrubyのダウンロードとインストール
- google app engine Java SDKのダウンロードとインストール
等が必要であるが、これはらこの後の作業で自動的に行われる。
手順は以下の通り
- コマンドラインを起動する
- 以下のコマンドを叩く
c:\> gem update --system c:\> gem install google-appeingine
スクリーンショットは以下の通り
posted by (C)k1ha410完了
これで、インストール完了である。後は開発するだけ
さいごに
わずらわしい作業なしに、ruby 開発環境用の google-app-engine の設定ができた。 これは、凄く助かる。


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