記事作成ツールの更新

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 前回、記事作成方法を簡単にしてみたで、ツール化した事書いた。

今回はツール更新と、ソースをコソット公開してみる。

 

ツール更新

以前のツールは、見出し部分を「<p><strong><u>見出し</u></strong></p>」などとしていた。

もちろんhtml的には <h1> ? <h6> までを利用するのは理解していたが、 movabletype でどこまで利用して良いのか分からなかったので、生々しく書いていた。

以前のスタイルで記事を書いていたところ、ある人から

見出し文字が下線で修飾されているとクリックしたくなる。下線以外の見出しも検討したらどうか

と頂きました。確かにその通りということで変更することに。

見た目をそのまま変え、スタイルを変えればいいのだが、せっかくなので <h1> ? <h6> を利用したり、ついでに 引用に対応してみたりした。

大幅な改造を考えるも

複雑な文章も記述できるようにと、大幅な改造を検討したが、まじめに文書形式を検討しないといけない事がわかった。

特に blockquote の中でどのあたりまで表現を許すか?が肝になり、この点の参考としてあるのが html の仕様だとおもうが、さすがに html仕様そのままを満たすとなると大変だった。

今回は、リンクと段落のみのサポートとしておいた。

エディタ連携

ついでに、本記事は秀丸エディタで書いている。秀丸エディタには、マクロ機能があり、そのマクロを使ってこの文章を html化している。

簡単に言うと、下の画像の[TextToMt]ボタンを押下すると、新しいエディタ画面に HTML化した内容が追加される。

20091209_hidemaru.png

 

これを用いて、文章を書き、ボタン1つでhtml化し、それをコピペしてる。ちなみにマクロは簡単以下の1行だけである。

run "c:\\ruby19\\bin\\ruby C:\\Applications\\MyRubyScript\\TextToMT.rb " + filename + " >con"
 
 

肝心のruby script

ソースは以下に置いておいた。 TextToMT.rb

ruby 1.9.1 を前提としている。1個人がこのファイルをダウンロードしてそのま利用していい。

なお、設計不備、BUGは沢山あるのでそのつもりで。

おわりに

ちょっと記事を書きやすくするために、ツールを更新したので記載しておく

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このページは、k1ha410が2009年12月 9日 15:48に書いたブログ記事です。

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