はてなの茶碗 桂文珍さん

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最近落語を聞いているので、そのことについて書いてみようと思う。

 

はてなの茶碗

飛行機の中ではてなの茶碗を聞き、思わず吹き出してしまった。(しかもクラスJシートで) 車の中で聞いてみたく、探してみたら、桂文珍さんのCDが見つかったので聞いてみた。

[桂文珍/桂文珍4「はてなの茶碗」「星野屋」

このCDは「はてなの茶碗」「星野屋」という2つの噺が収録されている。

はてなの茶碗の噺というより、個人的には文珍さん芸で以下の点が気に入った

枕部分

京都のバスの中の話、陶芸の話、ゴッホの絵画の話と、はてなの茶碗の要素と関連がありそうな話を先にしてくれていて、聞いていて面白い。枕でも笑わせていただけたのは良かった。

雅楽の演技

はてなの茶碗でポイントと言えば、宮中の関白・鷹司公に参る局面からである。この時に宮廷音楽を文珍さんが演じているのも面白かった。

あらすじ

はてなの茶碗(ウィキペディア) 等を参考にすればいいと思うが、まずは聞いてみるのがいいかも。

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