記事作成方法を簡単にしてみた

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このブログの記事作成手順を簡単化してみた。

おかげで記事作成がしやすくなったので、沢山の駄文を生成できるようになる。

乞うご期待。

追記:スクリプト欲しいと要望がありました。ソースをきれいにして、どこかで公開します。(その前に考え方を公開すると思います) 2009.12.04

 

Movable Typeの記事作成

このサイトはMovable Typeを利用して作成している。あまり、blog等を使った事がなかった&お金がないのでDIYで済ませている。サイトの設定は以下の書籍を参考にしてたりする。 unixは分かるが、webが分からない人だったが簡単に導入できた。凄く助かった。

記事を書くにあたり、Movable Type のエディタを使っているが、さすがにソースコードとかを書いていくにはつらかった。

記事作成に関して

いろいろ作成方法を検討してみた。

  • Movable Type のエディタプラグインを導入する
    これは、Movable Type のエディタを高機能にする事になる
  • オフライン用エディタを導入する
    オフライン用エディタが沢山あり、ローカルで編集できるのでそれを用意する
  • テキストエディタでHTMLを書く
    自分でhtmlを書いていた。さすがに疲れる。
  • MS Wordで書いて貼りつけ
    簡単そうだが、なんか嫌(個人的な好みです)

以上のことを考え、以下のオフライン用エディタを検討してみた。(評価版があります)

が、やっぱりしっくりこないという事で別のことを考えた。

採用した記事の書き方

この記事は、以下の手順で書いている。

  • テキストで簡易成形した文章を書く
  • rubyスクリプトでHTML化
  • HTML化された文章をコピペでMovable Type のエディタへ貼りつけ
  • Movable Type のエディタで確認、投稿
    図にすると以下のような感じである。

20091203_text2html_tool.png 

細かいこと

この記事は、どのようになっているか?というと、以下のようなテキストを書いている。
20091203_text2html_text.png 

「■」、「◆」、「・」や「#!<html>{」等を見て、その周辺情報を元に以下のような htmlを生成している。

20091203_text2html.png 

状態遷移

基本的に、テキストを1行読み込み現状の状態を元に文の構造化を図る。そのあと、構造化された文章をHTML化するために、HTML用VISITORオブジェクトに渡し HTML化するという事をしている。

おわりに

この手順で文章を書いていると、凄く楽になった。ただ、イメージ貼りつけについては、画像のアップロードのことがあるのでその辺は対応していない。

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このページは、k1ha410が2009年12月 3日 23:28に書いたブログ記事です。

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