最近車の中で落語のCDを聞いている。 先日のいこさ寄席 で最初に転失気の噺があったが、それが収録されていたので紹介しておく
林家たい平落語集 はじめの一歩
短めの噺が沢山出ていた。子供向け高座の収録もあったみたいで、最後の方は子供の声が聞こえてきて、興味深い。
先日の寄席でも、子供向け(特に小学生)の高座は落ちの部分なども大変という事を聞いたがなるほどなと思う。
収録されているお噺
- 牛ほめ
- 寿限無
- 転失気
等が比較的長めのお話として収録されている。
他には
- まわり猫
- 九日十日
- 穴子でからぬけ
等が収録されていた。
感想
落語初心者、小さい子供が聞いてもいいかもしれないと思った。
転失気と言えば
立川談志「談志百席」古典落語CD-BOX 第一期(CD)の第二集に1席収録されている。
これは初心者にはお勧めできない(かもしれない)。
転失気という噺
一度聞いてしまうと、ネタが分かってしまうということで、繰り返し楽しむ為にという事で立川談志師匠が、細かな芸を繰り出してくれているが、初心者にはつらいと思う。


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