IronRuby と MRIの連携(dRuby)編 -連続要求発行不具合報告編-

| コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク

今までの解析で、IronRuby 0.9.2の不具合らしいと分かった。
このままほっておいても、幸せにはなれない。

かといって自分でパッチを当て続けるのも違う。

本家の方に見てもらう必要があるということで、修正イメージを報告する。

 

報告

 とりあえず、英単語を適当に並べて、メールをしたところ、受理されたみたいである。

なんと、IssueTracking Systemが稼働していたことを知る。

ちなみに今後の修正については、SocketStream doesn't read enough dataを参照してください。

本来あるべき手順

何も考えずにメールをしたが、いろいろと不手際がったようだ。いろいろ処理してくれTomasMatousek氏とkradcliffe氏に感謝したい。

一応調べた結果以下のような事があるの望ましいらしい。

まず、RubySpecで問題のテストケースを記述し MRI で確認が必要である。そのあとそのBUGについて修正をする。いわゆる TDD のスタイルである。

また IssueTracking Systemへの登録も推奨されているようである。

詳しくは、Modifying the sourcesを参照してください。

最後に

無事修正されることを祈るだけである。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.m-tea.info/mt-tb.cgi/18

コメントする

あわせて読みたいブログパーツ

このブログ記事について

このページは、k1ha410が2009年11月18日 21:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「IronRuby と MRIの連携(dRuby)編 -連続要求発行不具合調査編-」です。

次のブログ記事は「Windows Virtual PC のログオン時起動」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。