2009年11月アーカイブ
ネットワークファイルコピー中にWindows Server 2008 カーネルが高負荷(調査編)で以下のように書いた。
今回は原因追求まではいかなかったが、Networkドライバの問題ではないかと考えられた。
最新のドライバを探したがなさそうであったので、今回はここまでとする。なお、このマシンは、メインマシンからサブマシンに降格よていであるので、積極的に原因追求には至らないと思う。
しかし、その後、twitter で「ドライババージョンを」と指摘をいただきましたので、その後について書いてみる。
2年ほど前に、新車を購入して快適に使用してきたが、最近フロントガラスが汚れてきた。
最初どのような汚れか分からなかったが、定期メンテナンスの時にディーラーの方から油膜ではないかとの指摘を受ける。
油膜取りや撥水コーティングのお値段を聞くが、意外といいお値段。DIYでお安くなんとなならないかと調べてみた。
ふと、ロゴを作ってしまった。
C# から IronRuby の呼び出しをしてみたくなったので、試してみる。
Windows 7 Enterprise 64 bit 上に Windows Virtual PC を導入し、Windows 7 Professional 32bit を入れている。
この時、ホスト上で共有フォルダを作り、ゲストからアクセスすると遅い現象がでている。
これについて書いておく(解決策現状なし)
Windows Server 2008 から Windows Server 2008 R2 へ ファイルをコピーすることにした。
その結果、ものすごくカーネルに負荷がかかり、Hyper-V 上で動いているVMが動けない状況に遭遇した。その現象についてまとめておく。(ただし、対策は分からない)
今までの解析で、IronRuby 0.9.2の不具合らしいと分かった。
このままほっておいても、幸せにはなれない。
かといって自分でパッチを当て続けるのも違う。
本家の方に見てもらう必要があるということで、修正イメージを報告する。
前回の調査で、連続要求発行の安定動作が見込めないことが分かった。
夜な夜な解析をしたので、そのことについて書いてみる。
この辺を確認するために、今回調べてみようと思う。
IronRuby と MRI の連携を考えてみる。
ruby には dRuby と呼ばれるライブラリがある。サイトを見ると以下のような記載がある
dRubyはRubyのメソッド呼び出しを拡張し、ネットワーク越しにメソッド呼び出しを行なえるようにするライブラリです。 JavaのRMIやHORBをイメージすると近いです。
また、100% pure ruby な実装とのことです
今回は、この dRuby を用いて、プロセス間通信をしてみる。
マイクロソフトのバーチャルハードディスク(VHD)を、最近さわることがあった。そういえば昔仮想マシンのDISK I/Oパフォーマンスを計測したことがあったなということで、再度計測して情報を転記しておく。
前回は Windows XP Pro の仮想マシンを簡易インストールを用い作成してみた。
ちょっと興味があるので Windows 7 も同様に可能か試してみることにする。
ちなみに左の画像はウルトラサイダーのウルトラセブンです。(ダイドードリンコさんの商品です)

